学内の研究支援制度

京都産業大学では、以下の研究支援制度を設けています。

学術研究推進支援制度

京都産業大学では、新グランドデザイン「神山STYLE2030」の第1期(2016~2020年度)に対応する研究支援体制として学術研究推進支援制度を実施しています。

1. 科研費再挑戦支援プログラム

科研費申請課題のうち、採択に至らなかった課題について、次年度再挑戦に向けた準備研究の研究費を支援するプログラム。
  1. 特定課題研究(準備研究支援)
  2. 特定課題研究(若手研究者特別支援)
  3. 特定課題研究(女性研究者特別支援)

2. 戦略的領域創発プログラム

本学が将来的に主導権を発揮できる戦略的領域の創発・育成を目的としたプログラム。
  1. 特定課題研究(戦略的領域創発)

3. 共同研究推進支援プログラム

学振PD候補者や科研費を受給している研究員など優秀な人材を雇用し、共同研究を推進することを支援するプログラム。
  1. 共同研究推進支援プログラム(Ⅰ)【学振PD候補者雇用】
  2. 共同研究推進支援プログラム(Ⅱ)【科研費受給研究員雇用支援】

4. 研究成果発信支援プログラム

既存の出版助成制度および専門雑誌掲載料助成制度を本制度に組み入れ、研究成果発信の総合的な枠組みとして実施するプログラム。
  1. 出版助成制度
  2. 専門雑誌投稿料助成制度

5. 国際共同研究推進プログラム

外国の研究者との共同研究を活発にするため、国際シンポジウムの開催、国際学会での発表機会の増進を支援するためのプログラム。
  1. 国際シンポジウム等開催支援
  2. 国際学会発表支援

個人研究費

専任教員等が単独で行う研究活動を支援するための研究費

基礎費

研究計画に基づく研究活動のなかで要した、研究に直接関係するものの諸経費について充当することができる研究費

学会研究旅費

国内で開催される学会に参加した場合や、国内で学術研究または調査を実施した場合に要した出張旅費等を支給する制度

文献複写費

本学が所蔵していない文献・資料を図書館の相互利用を通じて学外の図書館等から入手する場合に、その複写料・送料を助成する制度
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