Webページを閲覧する

1. Webブラウザの起動

 Web ブラウザの起動方法は、Windows とLinux で異なります。
 Windowsでは、ログオンに成功すると、下図のようなデスクトップ画面になりますので、共通アプリケーション一覧の「Internet Explorer」アイコンをダブルクリックしてください。 共通アプリケーション一覧が表示されていない場合は、画面左部の「共通アプリケーション」フォルダを開き、その後「Internet Explorer」アイコンをダブルクリックしてください。

Windowsでブラウザを起動する図

 Linux では、ログインに成功すると、下図のようなデスクトップ画面になります。画面 左上部の「Firefox」アイコンをクリックしてください。

Linuxでブラウザを起動する図

 
 

2. Webページの閲覧方法

 Webブラウザで皆さんが「見たい」と思っているWebページに行くにはどのような手段があるかを説明します。ひとつは「URLを直接入力する」方法、もうひとつは「検索エンジン」と呼ばれるサービスを利用して探す方法です。
 それぞれ長所・短所がありますので、その時々で上手に使い分けてください。

URLとは

 「URL」とは、「Uniform Resource Locators」の略で、Webページがインターネット上のどの場所にあるかを表すものです。分かりやすくたとえると、Webページの住所のようなものです。
 本学のWebページも、当然URLは存在します。たとえば、本学の日本語トップページは、以下のURLになります。

http://www.kyoto-su.ac.jp/index.html

 このときの「http://」はWebのページだということを、「www.kyoto-su.ac.jp」はページを持っているコンピュータの名前、「/index.html」はそのコンピュータ上でのページの所在を表しています。このURLを知っていれば、インターネット上にある情報をすぐに入手することができます。
 最近は雑誌や新聞でもURLを紹介していますし、Webページを持っている企業は、カタログや企業PRの場でURLを紹介しています。この「URL」をアドレス欄に入力することで、Webページを閲覧することができます。

URLの検索

 URLが分かることでWebページは簡単に閲覧することができます。では、URLが分からない場合はどのようにすればよいでしょうか。
 Web上で検索する場合は、「検索エンジン」を使用します。インターネットを既に利用したことのある人なら知っているかもしれませんが、代表的なものを挙げると、「Google」や「Yahoo!Japan」等があります。
 検索の方法には、大きく2種類があります。

(1) キーワード検索

 見たいWebページに関するキーワードを入力して検索を行います。検索を行うと、入力したキーワードに関連するWebページ一覧が表示されます。

(2) ディレクトリ検索

 情報が階層的に分類されていて、見たいWebページに関連する階層を次々に進むことによって見たいWebページを探す方法です。
 それぞれの検索方法には特長がありますので、必要に応じて使い分けてください。
 次に代表的な検索エンジンを紹介します。

名称 URL 種類
Yahoo!Japan http://www.yahoo.co.jp/ (1)(2)
Google http://www.google.co.jp/ (1)
goo http://www.goo.ne.jp/ (1)
bing http://www.bing.com/ (1)

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