Active! mailを利用する

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※その他、メールにファイルを添付したり、メールを振り分ける機能等については、「電子メールの利用」の中の「Active! mail6.5の便利な使い方」(1.03MB)を参照してください。


1. Active! mailとは

 電子メールを送受信する方法として、本学では「Active! mail」を導入し、使い方のサポートも行っています。「Active! mail」は「Webメール」の一種で、Webブラウザ上から電子メールを読み書きすることが可能です。
 Webメールは、Outlook等の電子メール用アプリケーションソフトとは異なり、メールソフトをサーバ上で動かし、電子メールはサーバ上に保存します。
そのため、インターネットに接続され、Webブラウザがインストールされている機器であれば、世界中どこからでも電子メールを確認することができます。
Webメールサーバの図

Active! mailの利用方法

  1. 本学トップページ(http://www.kyoto-su.ac.jp/)から、「在学生の方」をクリックします。

    本学トップページの図


  2. 「在学生の方へ」ページから、下にスクロールし、「POSTへのLogin」をクリックします。

    在学生・教職員の方へのページ図


  3. 学認システム のログイン画面が表示されます。
    ユーザIDとパスワードをそれぞれ入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。

    学証システムのログイン画面

    パスワードを忘れた場合は、情報センターカウンターでパスワード再発行を申請してください。
    詳細は、「初めてガイド」の中の「ユーザIDとパスワードについて」の「2. パスワードとは」を参照してください。

    次のように「Authentication Failed」と表示された場合は、ユーザID・パスワードが正しく入力されていません。
    ユーザIDとパスワードを入力し、再度ログインを行ってください。
    学証システム画面


  4. ログインに成功すると、次の画面が表示されますので、学内リンクから「Active! mail」をクリックします。

    アクティブメール画面


  5. Active! mailのホーム画面が表示されます。アクティブメールのホーム画面

Active! mail の終了方法

Active! mail を終了する際には、終了することをコンピュータに伝えるため、「ログアウト」をする必要があります。なお、ログアウトをせずにウインドウを閉じた場合、メールサーバに負荷がかかり、他の利用者に迷惑をかけてしまうことになりますので、絶対にしないでください。
終了する際は、Active! mail画面右上にあるログアウトボタンをクリックし、ウインドウを閉じてください。


2. 電子メールの受信

  1. 「Active! mail」トップ画面の「メール受信」アイコンをクリックします。


  2. トップ画面の中央部に受信メールの一覧が表示されます。


  3. 表示された一覧の中から、読みたい電子メールを選択して、その「件名」をクリックすると、画面下部に電子メールの本文が表示されます。


3. 電子メールの送信

  1. 「Active! mail」トップ画面から「メール作成」ボタンをクリックします。


  2. 電子メールを作成するためのウインドウが新たに表示されます。


  3. 「宛先」に相手のメールアドレス、「件名」に送信する電子メールのタイトル、「本文」にメッセージ内容を入力し、「送信」ボタンをクリックします。

  4. 送信が完了すると、下記のようなウインドウが表示されます。「OK」ボタンをクリック し、送信完了です。下記のウインドウが表示されない場合は、電子メールが正しく送信できていない可能性があります。再度送信を試みてください。


4. 迷惑メール対策サービスの利用

迷惑メール対策サービスとは

 「電子メールとは」の「迷惑メールについて」でも触れていますが、迷惑メール対策サービスとは、重要な電子メールと迷惑メールを区別できるように迷惑メールのチェックを行うサービスです。
 迷惑メール対策サービスには「X-Spam-Status型」と「学習型」の2種類があります。
 X-Spam-Status型迷惑メール対策サービスでは、電子メールを機械的に判定し、迷惑メールの可能性が高いと判定したときは電子メールのヘッダ部分に特定の目印を付けます。この情報とメールソフトの振り分け機能を利用することで迷惑メールを特定のフォルダに振り分け、重要な電子メールを見逃すことを軽減できます
  学習型迷惑メール対策サービスでは、Active!mail の学習型迷惑メール対策機能を利用し、利用者が受け取った迷惑メールを学習させることで、利用者の状況に合わせた迷惑メールの判定を行います。
  Active!mail では、標準でX-Spam-Status型迷惑メール対策サービスを利用できるよう設定されていますが、学習型迷惑メール対策サービスは「無効」に設定されています


留意事項

 このサービスは正常な電子メールと迷惑メールとを見分けやすくし、本学の電子メール環境を使いやすくするためにサービスを提供するものです。
 迷惑メールを受け取らないためには、Web ページでメールアドレスを公開することを避ける等の予防対策を行ってください。
 このサービスは、完全な迷惑メール判定を保証するものではありません。フォルダに振り分けた迷惑メールを削除する前に、必要な電子メールがないことを確認してください。


Active! mailでの設定方法

 Active! mailでの設定方法は下記の利用手引きを参照してください。
X-Spam-Status型迷惑メール対策サービスの利用手引き(356KB)
Active!mailの学習型迷惑メール対策サービスの利用手引き(328KB)

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