コンピュータを使う準備をする

1. コンピュータの電源を入れる

コンピュータの確認

 情報処理教室のコンピュータは、ESPRIMOThinkCentreの2種類に分けられます。利用するコンピュータがどちらかを確認し、以下の手順で利用ください。

1. ESPRIMO

【液晶モニタ】

液晶モニタの図

 

【コンピュータ本体】

コンピュータ本体の図

 

2. IntelliStation MPro

【液晶モニタ】

液晶モニタの図

【コンピュータ本体】

コンピュータ本体の図


 コンピュータを利用する前に、電源が入っていないことを確認してください。電源が入っている場合は、他の人が利用している、または故障中の可能性があります(修理中のコンピュータには、「故障中」の貼紙があります)。
 コンピュータの電源状態を調べるには本体の緑色ランプの点灯状態を確認してください。緑色ランプが点灯している台は電源が入っていますので他の台を利用してください。

2. 利用するOSを選択する(Windows / Linux)

 コンピュータの電源を入れると、液晶モニタのランプが青色に変わり、コンピュータの起動画面が表示されます。しばらくすると利用するOSを選択する次の画面が表示されます。
 なお、起動画面が表示されてから次の画面が表示されるまでの間、本体や周辺機器のチェックを行っています。そのため、起動中はキーボード操作やマウス操作を行わないでください。操作を行うと正常に起動しないことがあります。

画面見本

 この先は、選択したOSによって操作方法が異なります。次に示す該当のページを参照してください。

 

Windowsの利用

  Windowsは、一般に販売されているパソコンにインストールされているOSです。視覚的に簡単に操作できることから、初心者から上級者まで幅広く使われています。
 詳細は、「情報処理システムを利用する 」の「Windowsを利用する」を参照してください。


Linuxの利用

 Linux は、作業を行う時「コマンド」を使用して操作を行う点が特徴です。サーバにも使われており、やや上級者向けです。
 詳細は、「情報処理システムを利用する 」の「Linuxを利用する」を参照してください。

PAGE TOP