ボランティアセンター概要

設立の経緯

2004年度に障害のある学生が3名入学してきたことに伴い、障がい学生支援委員会ができ、主要相談/支援担当窓口として2005年度にボランティア活動室が開設されました。

2007年9月には、ミーティングルーム、多目的ルームを備えた待望の専用部屋を取得し、徐々にではありますが、学生も活動室に集うようになりました。

2013年4月より「ボランティアセンター」に名称変更し、専門的知識と技術を有するボランティアコーディネーターを加え、「障害のある学生の支援」と「ボランティア活動の支援」の2つの機能を兼ね備えたセンターとして、より良い支援に努めてまいりました。

2014年9月には、機能の充実を図るため、従来よりも広い場所に移転しました。

2016年4月の大学の組織改編に伴い、障害学生支援が「障害学生教育支援センター」となり、組織が分かれました。それに伴い、ボランティアセンターは、ボランティア活動支援を行うセンターとして、新たにスタートしました。

取り組み

当センターは、よりよい社会を目指すために自らが行動できる人物を育成することを目的とし、学生・教職員がボランティア活動に関心をもって実際に活動に取り組む後押しをしています。そのために、ボランティア活動のもつ面白さや魅力の発信、活動に参加するきっかけづくりなどさまざまな取り組みを行っています。

ボランティア情報の提供

学内外のボランティア団体やNPO等から寄せられたボランティア募集やイベント案内などのポスターやチラシを、掲示板やチラシラックに掲示しています。

ボランティアやNPOに関する相談支援

これから活動を始めようと考えている方から、すでに活動している方までを広く対象とし、ボランティアに関するさまざまな相談や質問を受け付けています。

各種プログラムの実施

さまざまな分野のボランティア活動に参加できる体験プログラムを実施しています。また、ボランティアや市民活動について知るためのミニイベントやクラブやサークル、有志の集まり等の団体の組織運営支援や助成金獲得に関するセミナーなども行っています。
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