サポート活動に興味のある方へ/サポート利用学生・サポーターの声

利用学生の声

現在サポーターの方に行っていただいているサポートは、資料の点訳やテキストデータ化、対面朗読、パソコンを用いた授業での補助などです。
サポーターと1対1で行うものもあれば、直接顔をあわせることなく、データのみのやりとりとなる場合もあります。いずれにしても、サポートしていただけるおかげで自分の学生生活は成り立っていることに変わりはなく、いつもみなさんには感謝しています。
今後とも可能な範囲でかまいませんので、少しでもお力を貸していただけると助かります。よろしくお願いいたします。

(視覚障害 理学研究科 物理学専攻 寺西 修二)

私は、「感音性難聴」という障害を持っているため、PCテイクを受けています。私は元々口を見て読み取ることが多いのですが、基本的に広い教室かつ先生がマイクを使っているため、読み取りや聞き取ることがしにくくなります。ですが、PCテイクを受けることで、読み取りや聞き取りの不安もなく、音声を文字にしていただくことで、ノートをとるのがスムーズになりました。もし、PCテイクを受けていなければ、大学生活に対して、楽しみを持てなかったと思います。なので、自分にとって、PCテイクは大学生活を楽しく過ごす、かつ、授業を心地よく受けるために一番必要なサポートだと思っています。ぜひPCテイクに興味のある方はご協力お願いします。

(法学部 濵辺 美咲)

サポーターの声

私は1回生の春学期からPCテイカーになりました。養成講座で実際に入力の練習をしたときは、文字を入力しながら話を聞き続けるのが難しいと感じました。しかし、授業に入り始めてからは少しずつ慣れていき、タイピング速度も前より速くなりました。
自分の得意なことを仕事にできるだけでなく、利用学生さんの役に立てるのでとてもやりがいがあり、誇りを持てます。空きコマの有効活用にもなるし、他のサポーターさんや利用学生さんと話す機会があれば交流の幅も広がります。サポーターになろうか迷っている人はぜひ挑戦してみてください!最初は先輩サポーターさんと一緒に入ってもらえるのでだんだん上達できると思います(*^^*)

(コンピュータ理工学部 芦田 萌々香)

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