早寝早起き朝ごはんの習慣を!

10代後半から20代前半は健康な体の基礎を作るためにもとても大切な時期です。
まずは基本となる早寝早起き朝ごはんを習慣にできるよう意識しましょう。

20代の4人に1人が朝食を食べていない

厚生労働省の平成27年度の国民健康栄養調査によると、20代の朝食の欠食率が高く、4人に1人が朝食を抜いていることになります。
朝食をとるメリット
  • 眠っている間に下がった体温が元に戻る
  • 午前中から体も脳も活動する
  • 排便が促される
  • 一日のリズムができる
朝食を食べるには…
  • 夜更かしをしない
  • 夜遅くに食事をとらないようにする
  • まずは牛乳・野菜ジュースなどからはじめる

100円の「あさイチ定食」でお得に元気に一日をスタート!

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元気の源、早寝早起き

睡眠は脳と体を休ませ、ストレスを軽減し、疲労を回復するのに欠かせません。質のよい睡眠をとり心身の健康を保ちましょう。

質のよい睡眠のためには・・・

規則正しい起床時刻を守りましょう

  • 学業、バイト、サークルなどで忙しく、大学生の生活は不規則になりがちですが、毎日できるだけ同じ時刻に起きると睡眠のリズムができてきます。

起床したら日光を浴びましょう

  • 朝が来たという情報を体内時計に与えていると、次第に寝つきがスムーズになります。

快適な環境を作りましょう

  • 質のよい睡眠には、心地よさは大切です。自分にあった寝具を選ぶ、不快な音や光を防ぐなど工夫しましょう。

食事は寝る2時間前までにとりましょう

  • 深夜に食事をとって寝ると消化に負担がかかるため良眠を妨げます。
    難しい場合は寝る30分前までにうどんやお粥など消化によいものをとりましょう。
  • カフェインは寝る4時間前以降はひかえましょう。

寝る前に携帯やPCの画面を見る時間を減らしましょう

  • 光の刺激を受けることで不自然な覚醒状態になってしまい良眠を妨げます。
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