平成16年度 サイエンス・パートナーシップ・プログラム「教育連携講座」を実施

2004.08.20

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トピックス
 本学工学部生物工学科の「バイオテクノロジーとこれからの社会」が、平成16年度の文部科学省「科学技術・理科大好きプラン」のサイエンス・パートナーシップ・プログラム「教育連携講座」に採択され、平成16年8月20日、21日の2日間、京都府立洛西高等学校との間で連携講座を実施した。

 20日は、工学部生物工学科の野村 哲郎教授と山岸 博教授が洛西高校で出張講義を行い、21日には、洛西高校の生徒27人が来学し、第1実験室棟で「アルコール代謝の能力を知る実験および講義」を実施した。

 生徒は白衣を着て、自分の爪や髪の毛からDNAの抽出をしたり、マイクロピペットでごく少量の試薬を量るなど慎重に実験に取り組んだ。

 実験後、黒坂教授から実験の趣旨や結果の説明を行い、お酒が飲める体質かどうかの判定に生徒は一喜一憂していた。


実験後、全員で記念撮影(第二実験室棟前)
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