第1回 洛北高校 SSH高大連携講座

2004.07.15

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トピックス
 スーパーサイエンスハイスクール※に認定された京都府立洛北高等学校が本学と7月15・16日、連携講座を行なった。

 15日、工学部生物工学科の山岸 博教授と野村 哲郎教授が洛北高で講義を行ない、16日は、洛北高2年2・3組の生徒80人が来学。「アルコール代謝の能力を知る実験」に挑んだ。

 工学部生物工学科の黒坂 光教授と瀬尾 美鈴教授とTA(ティーチングアシスタント)が担当し、第1実験室棟で実験を行なった。生徒は白衣を着て、自分の爪や髪の毛からDNAの抽出をしたり、マイクロピペットでごく少量の試薬を量るなどして実験を進めた。実験後、図書館ホールで黒坂教授から実験の趣旨や結果の説明を行い、お酒が飲める体質かどうかの判定を知って、生徒は一喜一憂していた。

※文部科学省が指定する、科学技術、理科・数学教育を重点的に行う学校
気分は未来の科学者(洛北高生)
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