すみれ幼稚園園児の神山天文台施設見学

2015.11.14

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11月17日、すみれ幼稚園の年長組園児75人が神山天文台の施設見学に訪れた。

ドームにて望遠鏡を見学し、河北 秀世神山天文台長が、望遠鏡について園児にわかりやすく説明を行った。望遠鏡の主鏡に見立てた くぼんだ鏡を園児が手に取り、興味深く覗き込み歓談していた。また、園児を楽しませるために望遠鏡を動かし、その光景に、歓声があがる一幕もあった。

サギタリウスホールでは、中道 晶香研究員が、3D映像による宇宙の旅へ園児を案内した。地球を飛び立ち、「宇宙の旅に出発しましょう」と中道 研究員が話すと、「やったぁ!」と歓声があがり、ワクワクしながら映像に夢中になる園児の姿が印象的であった。

雨が降る前に、神山天文台を背に記念撮影も終了し、施設見学終了後には、河北 神山天文台長と中道 研究員に対し、園児の質問が飛び交った。「太陽が熱いのはなぜ?」「土星に輪があるのはなぜ?」と、園児に説明するのはなかなか難しい質問もあり、困ったなぁと言いながら園児の質問に対応した。質問コーナーを終わろうとすると、「まだ話したい」との熱望ぶりで、十分楽しめた様子で大学を後にした。
大きな「荒木望遠鏡」を見上げ、歓声をあげる園児たち 
3D映像による宇宙の旅を楽しんだ
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