地域と大学の交流イベント「サタデージャンボリー」開催

2015.10.17

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 10月17日、地域と大学・学生の交流イベント「サタデージャンボリー」を開催した。地域に大学のキャンパスを開放し、大学を身近に感じてもらう目的で毎年開催しており、今年で43回目となる。

 コンピュータ理工学部による「ロボットと遊ぼう!」や、総合生命科学部の「顕微鏡をのぞいてみよう!」、理学部の「楽しい天文教室!」など、大学の学びを体感できる「サイエンス教室」のほか、京菓子作りやプラスチックの板でのキーホルダー作りなどの体験コーナーが人気を集めた。

 また、天文同好会や漫画部、電子計算応用部、ダブルダッチサークル、ストリートダンスサークルなどクラブ・サークルの学生によるイベントが多数行われ、学生と子どもが交流したほか、京都市北消防署の協力のもと、消防士になりきって水の入った消火器で訓練ができるコーナーや、柊野自治連合会・柊野地域における公共交通利用促進会議の協力により、柊野地域を走る「市バス特37号(とくみな)系統」を紹介するパネル展示など、さまざまなイベントが行われた。

 当日は晴天に恵まれ、参加した子どもや家族連れなど約1800人でキャンパスがにぎわった。
家族連れを中心に約1800人の参加者でにぎわった。
クラブ・サークルの学生などによるイベントも多数行われた。
大学の学びを体感できると毎年人気のサイエンス教室
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