香川県土庄町連携協力に関する包括協定を締結

2015.11.05

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京都産業大学は、香川県土庄町と地域振興やまちづくりの推進、文化・教育の振興など、幅広い分野の事項における連携協力を推進するため、包括協定を締結し、11月5日に調印式を行った。

 土庄町総合会館で行った調印式には、土庄町から三枝 邦彦町長、島田 明副町長、藤本義則教育長、山本彰治顧問が、本学から大城光正学長、大西辰彦副学長、「土庄町まち・ひと・しごと創生総合戦略会議」に委員として参加している耳野健二リエゾンオフィス長、吉門敬二学長室長が出席し、_中幸三 土庄町議会議長の立会いのもと、三枝町長、大城学長が協定書への署名を行った。

 今回の協定について三枝町長は「土庄町にとって、地域課題の解決、他分野における活性化にむけて、今回が初めての協定締結となる。本町の魅力や課題を学生の視点から見出してもらいより良い協定にしていきたい」と述べた。大城学長は「これからの時代の変化に対応するために、グローバルなセンスをもちながら、地域に根差したグローカル人材を育成しなければならない。本日をスタートとし、総合大学としての京都産業大学を活用してもらい、土庄町の活性化に取り組んでいきたい」と挨拶した。

 今後、教育研究を通じた地域活性化の取り組み推進や、まちづくりの推進に資する共同研究、フィールドワークの実施、京都産業大学の学びをテーマにした講演会、公開講座などの取り組みを具体的に検討していく予定。
_中土庄町議会議長の立会いのもと、協定書への署名が行われた。
これからの連携協力にむけて三枝土庄町長と固く握手を交わす大城学長。
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