「知財インターンシップ報告会」開催

2015.10.15

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トピックス
10月15日、4号館406教室で「知財インターンシップ報告会」が行われた。

 「知財インターンシップ」は、学部融合プログラム「知財エキスパートプログラム」の設置科目である「知的財産実習」の授業で実施されるインターンシップである。
 本インターンシップは、知的財産に関する法律や実務、さらに、実習準備としてビジネスマナー、企業秘密漏洩防止、個人情報保護法等について学んだ上で実施する。対象者は主に3年次生で、特許事務所や企業の知的財産部門において就業体験をすることにより、早期に職業イメージを持たせ、今後の同プログラムにおける学習意欲を高めることを目的としている。

 今年度は、法学部3年次生2人が、弁護士事務所において3日間の実務を体験した。

 報告会では、それぞれが体験した内容や、実社会の体験で感じたことなどについて報告がなされた。
 就業体験した学生からは、「教科書や判例に掲載されていない会社実務の問題、相談内容の多様性を知ることが出来た」、「社会で働くことは、ちょっとしたことでも責任が発生することを知った」といった感想が述べられた。

※「知財エキスパートプログラム」は、弁理士の資格取得を念頭におきつつ、知財関連の基礎知識を身に付け、実務演習により弁理士を中心とする知財関連職種に係る職業観を養成するプログラムである。
 今年度の「知財エキスパートプログラム登録説明会」は、11月4日(水)12:30から、5号館5229演習室にて行われる。
報告する学生1
報告する学生2
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