「本づくりの現場から〜出版社の仕事と本ができるまで〜」を開催

2015.05.29

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 5月29日、ラーニングコモンズで「本づくりの現場から〜出版社の仕事と本ができるまで〜」が開催され、出版業界に興味がある学生が多く集まった。

 このイベントは「書物復権の会」の出版社10社が主催となって、京都産業大学で開催され、永沼 浩一さん(岩波書店 新書編集長)、栗原 一樹さん(青土社「現代思想」編集長)、田崎 洋幸さん(みすず書房 取締役営業部長)の3名がパネラーとなり、 出版社や編集者の役割、本が出版される現場の紹介が行われた。普段聞くことのない出版業界についての話に、参加者は熱心に耳を傾けた。

 質疑応答の時間では「学術書の電子書籍化について」「図書館との関係性はどのようなものか」「重版する基準はあるのか」などの質問が相次ぎ、終始活発なイベントとなった。
会場には多くの参加者が集まった
学生からの質問が相次いだ
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