ネパール大地震被災地支援・理学部学生有志が募金活動

2015.05.18

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 ネパールで4月25日に起きたマグニチュード7.8の地震や、その後の余震による死亡者が8,700人を超え、最終的には15,000人に達するといわれている。また、現在わかっているだけでも被災者は800万人にも上り、負傷者17,000人、全半壊56万戸など大きな被害をもたらした。
 このような状況に対し、理学部学生有志が学内での募金活動を開始した。学生たちは、プラカードや募金箱を持ち、被害の状況を訴えるとともに、「ネパール大地震被災地支援募金にご協力をお願いします」と、思いをこめて学生や教職員に募金への協力を呼びかけた。
 なお、この募金活動は、5月18日〜29日(月〜金曜)までの間、キャンパス内で昼休みに行っている。
被害の状況を訴え、募金を呼びかける学生有志
思いをこめて募金を呼びかける
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