WACE第19回世界大会 参画学生合宿ミーティング

2015.04.04

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 2015年8月に本学で開催される世界産学連携教育協会(WACE:ウェイス)第19回世界大会(日本初開催)に向け、4月4日、5日に本学の松ノ浦セミナーハウスで、学生参画ワーキクンググループの合宿が開催された。

 WACE世界大会には海外からの参加者約200人を含む500人を超える参加が見込まれ、学生有志によるチームが「学生らしいおもてなし」を企画して実行することになっている。これまでのミーティングでは、京都や本学の魅力を発信する活動や、実際に参加者のアテンドを行う活動など50以上のアイデアが挙げられていた。

 今回の合宿では、「アイデアからプランへ、プランからアクションへ」をテーマとして、活動の優先度や実現可能性を精査しながら、具体的な活動計画を作成した。今後は、この計画に基づき4ヶ月後の本番に向けて更に準備を進めていく。

 また、学生チームの名称を投票により「京輪(きょうわ)」に決定した。この名称には、本学で開催されるWACE世界大会の参加者の輪を広げる手助けをしたい、という思いが込められている。
 合計8時間以上におよぶ充実した話し合いが行われた後は、バーベキューなどで学生同士および教職員との親睦を深めながら、合宿を無事終えることができた。
全体説明の様子
グループワークでは活発な意見交換が行われた
合宿での成果を発表する参加者
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