2014年度サギタリウス・チャレンジ「チャレンジ部門」結果報告会開催

2015.02.17

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 2014年度サギタリウス・チャレンジ「チャレンジ部門」の結果報告会を開催し、採択を受けた個人・団体の代表学生が、挑戦した活動内容について報告を行った。
 採択された企画は、留学生と日本人学生との交流や東日本大震災の被災学生と関西の大学生との交流など、学生同士が交流する機会を作り、互いの文化や経験を共有することにより絆を産み出すものや、自らの夢の第一歩を踏み出す企画など、どの企画も挑戦した学生の熱い想いが詰まったものばかりで、思い通りに進めることができず苦労の連続だったが失敗を繰り返し、試行錯誤しながら夢の実現に向けて活動してきた様子を報告した。
 報告会に出席した大城学長は「自己実現に向けて計画通りに進まないことが多かったと思うが、そのような経験こそが人生の糧となる。これからも人生の大きな目標にチャレンジし続けてもらいたい」と学生を激励した。また、岩井同窓会長は「様々な分野で後輩が活躍していることに感動した。考える力(考動)こそが知恵を産み、社会の為に役立つ。日本の文化の集積地である京都で学んだ経験を、これからの人生で生かしてほしい」と学生にエールを送った。
 サギタリウス・チャレンジの詳細はこちらをご覧ください。
サギタリウスチャレンジについてはこちら:http://www.kyoto-su.ac.jp/sgch/
学生による活動内容の報告(人生時計)
学生による活動内容の報告(京都でカフェ運営〜みんなを笑顔に〜)
大城学長を囲んで記念撮影
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