インドネシア・国立バンドン工科大学との協定締結

2015.02.21

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 2月21日、インドネシア・国立バンドン工科大学からPro. Umar Fauzi学部長をはじめとする代表団が、協定書を携え来学した。

 大城 光正学長、河北 秀世 神山天文台長 理学部教授、新井 彰 研究員、米原 厚憲 理学部准教授、藤野 敦子 国際交流センター長らが出迎え、大城学長より歓迎の挨拶が述べられた後、引き続いてPro. Umar Fauzi学部長から感謝の意と今後の共同研究への期待が伝えらえた。

 同校との交流は、2013年度に科学技術振興機構(JST)の「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(さくらサイエンスプラン)で、河北 教授が、バンドン工科大学から学生を招待するなど、すでに活発に行われている。

 バンドン工科大学にあるボスカ天文台との共同観測計画においては、本学のスペクトロメーター(分光機)を活用する計画もあり、今後ますますの交流が期待される。


バンドン工科大学の学生が、新星に関する研究・観測実習を実施

世界規模の可視光・分光観測ネットワーク構築

大城学長とProf. Umar Fauzi学部長
参加者全員で記念撮影
神山天文台にて記念撮影
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