法学部 法政策立案コンテスト開催

2014.11.29

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 11月29日、本学4号館401教室にて、法学部政策立案コンテストが開催された。

 社会における様々な政策課題を見つけ、その解決策を提案するこのコンテストは、法学部のゼミの代表により組織される学生団体「法学部ゼミ連絡ネット」が運営し開催されるもので、今年で6回目となる。今年は、18のゼミから約80人が参加し、それぞれの選んだ課題に対する提言を行った。

 コンテストでは、国レベルから学校レベルまで広い範囲の政策が提案され、熱い激戦が繰り広げられた。
優勝した久保ゼミは、「ペットボトルのゴミを減らす」をテーマに、リサイクルされていても問題の多い、ペットボトルの生産量を減らすため、ペットボトル飲料の流通量が多い自販機に注目し、マイボトルを入れてボタンを押すと飲料が出る「マイボトル自販機」を普及させる、という政策提言を発表した。

 コンテスト終了後、久保ゼミの大橋 舞花さん(法・3年次)は、「長い間、テーマや方向性にとまどい、チームの中でも不安が募りつつも、支えあい、壁を乗り越えてきました。その中で完成した発表・政策が形となり、みなさまに評価していただけたことで、達成感に満たされました。さらにその過程で1位という結果がついてきて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。」と感想を述べた。

 運営委員長の金沢 みゆきさん(法・3年次生)は、「法学部ゼミ連絡ネットが一丸となってコンテストを行えた。今回の成功点も失敗点も後輩に伝え、来年度以降更により良いものにしていってほしい」と締めくくった。
コンテストの発表風景
優勝した久保ゼミ
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