「OB・OGむすびわざ交流会〜これからの士業連携ネットワークの構築にむけて〜」開催

2014.10.25

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 10月25日、むすびわざ館において創立50周年記念事業「OB・OGむすびわざ交流会〜これからの士業連携ネットワークの構築にむけて〜」が開催された。第四弾となる今回は、全国で士業(弁護士、公認会計士等)として活躍されている本学卒業生約100名と在学生、教職員が参加した。

 第一部では、大学院法務研究科 田中彰寿教授による講演「専門士業のこれから」が行われた。
また、パネルディスカッションでは、大学院法務研究科の今井 薫教授の進行のもと、大学院法務研究科(本学ロイヤーズクラブ会長:弁護士)釜田佳孝教授(S49年法学部卒)、本学会計人会会長(公認会計士)毛利隆志氏(S54年経営学部卒)、不動産鑑定士の小島崇史氏(S55年法学部卒)、大学院法務研究科 田中彰寿教授により「これからの士業連携ネットワークの構築にむけて」をテーマにディスカッションが繰り広げられた。

 第二部では、在学生との懇談会を開催した。学部・大学院に在学する47名と卒業生がグループで懇談し、普段聞くことのできないような話を伺える大変貴重な機会となった。

 最後の第三部むすびわざ懇親会では、卒業生間や教職員・本プログラム協力学生との積極的な情報交換が行われた。教職員・卒業生ともに再会を懐かしむ声が上がるなど、なごやかに進められた。

 この「OB・OGむすびわざ交流会」は、今後も継続して行われる予定。
大学院法務研究科 田中彰寿教授より、『専門士業のこれから』と題して、熱いメッセージが発信された
パネルディスカッションでは、士業連携に関する情報がそれぞれの立場からわかりやすく発信された
全国で活躍する卒業生と在学生との懇談会
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