「キャリアデザインin Tokyo」最終報告会開催

2014.10.22

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トピックス
 10月22日、1号館103教室で「キャリアデザイン in TOKYO」の最終報告会が開催された。これは、進路・就職支援センターが企画する進路支援プログラムの一つで、業界を研究し、自らが企業の情報収集や選択する力を養うことを目的とする。夏休みに3年次生30人を2班に分け、1泊2日で首都圏の企業3社を訪問し、職場見学や社員へのインタビューを行った。また、首都圏で活躍する本学卒業生との交流を通じて、業種・職種・役割・貢献等の職業の世界を理解する企画で、今回は最終報告会として行われた。
 
 最終報告会では、3年次生30人が6グループに分かれ、グループごとに職場見学や社員へのインタビューなどを通じて感じた訪問先企業の強みや、取り扱っている商品の特色、職場環境、社内制度などについて、学生ならではの視点で考察した魅力を8分間でプレゼンテーションした。プレゼンテーション終了後には、聴講していた学生や審査員の進路・就職支援センター運営委員の教員と進路・就職支援センタースタッフより、内容についての質疑応答が行われた。
 
 全6グループからのプレゼンテーション終了後には、全体の完成度、内容のわかりやすさなどの5項目に対して審査し、総合評価により最優秀賞1グループ・優秀賞1グループを、また、聴講していた学生投票で会場特別賞1グループを決定し表彰した。受賞チームが発表されると会場には歓声が沸き起こり、受賞メンバーのガッツポーズも見られ、これからの就職活動の大きな励みとなった。
スクリーンを使ってのプレゼンテーション
聴講の学生との質疑応答
最優秀賞を受賞したグループの表彰式
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