特別英語(英語サマーキャンプ)開催

2014.09.17

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トピックス
 9月15日〜17日、あうる京北(京都府立ゼミナールハウス)にて「特別英語(英語サマーキャンプ)」が開講された。このキャンプは、今年度からスタートする理系3学部のグローバル・サイエンス・コース(GSC)および、外国学部のイングリッシュ・キャリア専攻(ECC)の学生が参加し、2泊3日の合宿型集中英語講座の形式で、英語力の向上と論理的な思考力を伸ばすことを目標としている。

 3日間のキャンプ中、講義時間以外でも日本語の使用は禁止され、受講生は24時間、英語でコミュニケーションすることが義務付けられた。
 アイス・ブレイクの自己紹介では、緊張がみられたものの、講義を通して他学部の学生とも積極的にコミュニケーションをとる姿がみられた。講義はディスカッションに役立つ表現や、プレゼンテーションの構成に効果的な方法などを英語で学び、グループワークで実践するスタイルで行われた。
また、受講生たちは専門の異なる他学部の学生とチームを組み、「理想の科学の授業とは」をテーマにポスター・プレゼンテーション作成に挑戦し、理系と文系の壁に加えて、英語でのディスカッションという高いハードルに果敢に挑んだ。その成果は最終日のプレゼンテーション・コンテストで発表され、昨年度実施の英語サマーセミナーに参加した総合生命科学部の上級生4名が、ティーチング・アシスタントとして参加し、グループ議論のファシリテーションをサポートした。

 コンテストでは発表だけでなく、質問力が重要なことを実践的に学び、英語でのディスカッションを体験。外国語学部、理学部、コンピュータ理工学部、総合生命科学部それぞれの教員が審査員となり、優秀なポスター発表を行った2チームが、Presentation Awardを獲得した。
グループワークを通じて、論理的に伝える重要性を学んだ。
プレゼンテーション・コンテストでは熱のこもった議論がかわされた。
オール・イングリッシュでの3日間はハードだが充実したものになった。
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