「自己発見と大学生活」合同発表会開催

2014.07.05

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 7月5日、12日、本学のキャリア形成支援教育科目「自己発見と大学生活」の集大成である「合同発表会」が、神山ホールで開催され、同科目の履修生やキャリファシ(キャリア科目担当学生ファシリテーター)、教職員が参加した。

 同科目は、新入生が「大学環境をアウェイからホームにする」ことをテーマに掲げる全学的な初年次教育科目。グループワークを中心とした授業形態を通じて、履修生1人ひとりがさまざまな観点から自己発見し、京都産業大学での大学生活を有意義に過ごすためのきっかけをつかむことを目指す科目。今年度は、1年生の7割以上にあたる2175人が履修し、全24クラスで開講した。

 毎年恒例となったこの「合同発表会」は、授業での学びや気づきをまとめ、5分間のショートストーリーとして表現したものを、クラスを横断して共有することを目的に開催された。今年度は履修生数が2100人を超えたため、2日間に分けての開催となった。

 クラス代表として発表した24グループは、「大学生活の充実」、「夢を持つ」、「目標に向かう」、「積極的に動く」、「マナーの重要性」、「仲間をつくる」などをテーマに、映像や音楽、写真やスライドなど思い思いの方法で発表を行った。
 代表グループの発表は、ユーモアとメッセージを織り交ぜた構成で、会場は和やかな空気に包まれた。本発表会は、各グループの創意工夫に富んだ発表内容を他クラスの履修生と共有することで、本科目の履修生の1年次生が産み出すエネルギーを会場全体で分かち合う場になった。
各グループとも舞台上で発表を行った
履修生2175人のうち、150人あまりが神山ホールの舞台で発表を行った
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