司法外国語プログラム 台湾 国立台北大学と交流

2014.06.24

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 6月24日と26日、台湾から国立台北大学の学生16人が来学し、本学の学部融合プログラム「司法外国語プログラム」の履修生および外国語学部で中国語を専攻している学生と交流した。

 今回の交流は、本学の「司法外国語プログラム」を知った国立台北大学からの申し出を受け、司法通訳を学ぶ学生を迎え、台湾における司法通訳の現状や大学での通訳教育の実態について理解を深めること、中国語を使ったコミュニケーションの体験により中国語学習のモチベーションを高めることを目的として行われた。

 2日間の交流では、まず、「司法外国語プログラム」について、プログラムを担当している外国語学部の関 光世准教授が中国語で概要を紹介した。続いて、本学学生が中国語の通訳をしながら、図書館、ラーニング・コモンズ、模擬法廷室などの学内施設を見学した。また、プログラム設置科目である「捜査通訳演習(中国語)」や「中国語コミュニケーション論E」には、国立台北大学の学生も一部参加し、和やかに授業が行われた。 
   
 学生同士が中国語を使ってコミュニケーションを図ることで、台湾と日本について、それぞれが理解しあい、交流が深められた。
模擬法廷室を見学した
国立台北大学学生も授業に参加し、捜査通訳練習が行われた
国立台北大学学生と本学学生
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