「スポーツと人間形成」で全国都道府県対抗女子駅伝京都府チーム監督 早狩 実紀さんが講義

2014.06.13

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 6月13日、3000m障害の日本記録保持者であり、全国都道府県対抗女子駅伝京都府チーム監督の早狩 実紀さん(光華女子学園陸上競技実業団クラブ(京都光華AC))が共通教育科目「スポーツと人間形成」でゲストスピーカーとして講義を行った。

 早狩さんは映像で3000m障害の競技を紹介し、競技の魅力について、平均台に似た障害物を飛び越えた下にある水たまりのような「水濠」で足が取られ、怪我のリスクもあるが、やればやるほど伸ばしがいがあると話した。

 また、1600mから2200mと標高が高く、空気が薄いために体に負担がかかるアメリカのニューメキシコ州 アルバカーキの早狩さんのトレーニング環境を紹介し、高地トレーニングのメリット・デメリットを解説した。

 早狩さんは「試合で悪い結果が出ても、反省や分析は必要だが落ち込む必要はない。駄目なイメージを引きずらず、次はどうやったらいいかを前向きに考えることが大切」と受講者にメッセージを送った。
陸上競技を始めたきっかけなどを話す早狩さん
3000m障害の映像が紹介された
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