「大学の歴史と京都産業大学」講義 宮崎 哲弥 客員教授 来学

2014.06.16

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 6月16日、「大学の歴史と京都産業大学」の講義に、本学 客員教授 宮崎 哲弥さんが本学を訪れ、「政治哲学的シンキング」をテーマに学生と議論を交わした。

 宮崎さんは、今、ニュースで話題となっている「集団的自衛権を認めるか、認めないか」についてや、映画の中で問われる問題についてわかりやすく説明し、そのような事例に対してどのように考えるかを学生に問いかけた。

 学生は、簡単に答えが出ないそれらの諸問題について真剣に考え、意見を求められた際は、しっかりと自分の言葉で考えを述べた。宮崎さんは学生の意見に熱心に耳を傾け、議論を重ねた。
宮崎さんは最後に「現場のレベルで考える」ことの重要さについて語り、他人事ではなく自分の身に置き換えて社会の問題を考えることが大切であると学生に伝えた。

[記事・写真:学生広報スタッフ 空野 遥さん(文化・1年次)]
壇上で話す宮崎 哲弥 客員教授
「現場レベル」で考えることの重要性を学生に伝えた
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