法学部 耳野ゼミ 大学生の公共交通機関利用について考える公開ワークショップを開催

2014.05.09

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 5月9日、5号館ピロティにて法学部 耳野健二ゼミの学生が、大学生の公共交通機関利用について考える公開ワークショップ「歩くまち京都ワークショップ〜大学生に公共交通機関の利用を促すためには?〜」を開催した。

 耳野ゼミでは、京都市が推進する人と環境に優しい「歩くまち・京都」の活動に取り組んでおり、2013年は観光客が公共交通機関で身軽に京都を楽しめるよう京都駅周辺のコインロッカー情報をまとめた「おこしやす京都 コインロッカーここにおますよMAP」の作成を行っている。

 今回は、より多くの学生にこの取り組みを知ってもらいたいと、京都市都市計画局 歩くまち京都推進室とともに公開ワークショップを企画。行政や鉄道・バス会社関係者とともに、「公共交通機関利用のメリット・デメリットとは?」「大学生の公共交通機関利用を促進するには?」についてディスカッションを行った。自分たちに身近な交通問題がテーマということで集まったゼミ生ら約30人が意見を述べ合い、議論が盛り上がった
行政、鉄道、バス会社関係者とともに公共交通機関の利用促進について検討するゼミ生
「公共交通機関利用のメリット・デメリットとは?」などのテーマを議論した
「歩くまち京都」の取り組みについて説明する京都市都市計画局 歩くまち京都推進室 谷垣 淳さん
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