松本 零士 客員教授が「大学の歴史と京都産業大学」で講義

2014.05.26

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 5月26日、5号館5303教室にて「大学の歴史と京都産業大学」の講義が行われ、松本 零士 客員教授がゲストスピーカーとして「荒木 俊馬著『大宇宙の旅』が私に与えた影響」をテーマに講義を行った。

 松本 客員教授は本学創設者である荒木 俊馬 著『大宇宙の旅』について「宇宙の難しい専門の知識を図や写真で説明していたが、なぜか小学生でも理解できる本であった。この本が私の『銀河鉄道999』などの作品に大きな影響を与えた」と宇宙の魅力に気づいたきっかけの一つであると語った。

 最後に「自分が夢見たことを叶えようとする際の大きな源は、少年少女の日の夢のような時間から作られる。だからこそ、夢を叶えるためにも、好きなことをし続けてください。」と受講生にエールを送った。

【記事・写真:学生広報スタッフ 辻川 貴大さん(経営・3年次)】
『銀河鉄道999』の秘話を語る松本 客員教授
講義を熱心に聞く受講生
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