経営学部 福冨ゼミと井村ゼミの学生がオリックス・バファローズ ファーム事業を視察

2014.03.28

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 3月28日、経営学部 福冨 言准教授のゼミと井村 直恵准教授のゼミが、球場見学およびプロ野球ファーム試合の視察のため、ほっともっとフィールド神戸を訪れた。

 両ゼミは、「オリックス・バファローズファーム活性化プロジェクト」の一環としてオリックス・バファローズおよび京都市と共同で取り組んでいるもので、6月8日にわかさスタジアム京都で行われる2軍戦での観客実態調査・分析を行う。

 今回の活動は、実りある調査・分析結果を提示するため、球場の空気を肌で感じることを目的に実施された。

 視察では、球団職員の方から、観客の満足度を上げるための“ボールパーク化戦略”について説明を受けた。この戦略は、試合の合間の花火や座席の種類や配色、借景や左右非対称を取り入れた球場設計など、お客様が楽しめる場所づくりに向けた取り組みのことである。参加した学生は、一つ一つの取り組みには理由があり、工夫が凝らされていることに感心し、プロ野球の奥深さを学んだ。

 両ゼミの学生は、今回の経験を生かし、6月8日の実査に向け、調査票の作成に取り組んでいる。

【記事・写真:経営・3年次 辰川 大樹・大島 靖弘】
観客目線の取り組みについて説明を受ける学生
グランドに降り選手と同じ目線を経験
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