燦(SAN)主催 「『京産共創』プロジェクトIII」

2013.11.26

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 11月26日、雄飛館2階・3階ラーニングコモンズにて、学生FDスタッフ燦(SAN)主催による「『京産共創』プロジェクトIII〜僕らが創る新たな絆〜」が行われた。今年で3回目の『京産共創』プロジェクトでは学生・職員・教員合わせて138人が参加した。

 このプロジェクトは「より良い京都産業大学を皆で協力して創っていこう!」というテーマのもと、毎年行われており、今年で3回目となる。今回は「もし単位がなければどのような授業を受けるのか?」「人生における大学生活の4年間とは?」という2つのテーマを通じて、三者(学生・職員・教員)のギャップを知ることで、明日からできる小さな変化を生み出すことが目的として行われた。

 開会式の後、いくつかのグループに分かれてワークをした後、代表者による発表を行い、全体で意見を共有した。

 参加した学生からは、「明日から優先順位をつけてやりたいことをする」「4年間の意味を考えることで残りの時間の指針が見えた」という声が挙がった。

【記事:学生広報スタッフ 本田 彩さん(法学・2年次) 福家 雅彦さん(法学・2年次)】
代表者による最終発表
各々の意見を書き出す参加者
総括する燦「SAN」代表の乙倉孝臣さん
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