岡山県立岡山操山中学校 生徒が総合生命科学部を訪問

2013.11.14

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 11月14日、岡山県立岡山操山中学校の2年生7人が総合生命科学部 瀬尾 美鈴教授研究室を訪問した。岡山操山中学校では、総合的な学習の時間「未来航路プロジェクト」において「日本を知ろう」というテーマのもと、各自で研究課題を設定し学習を進めており、医学に興味を持つ7人は「日本の最先端医療」をテーマに学習を行っている。

 最初に瀬尾教授研究室の3年次生と4年次生が、「分子標的薬について」「がん発生と増殖のメカニズム」「アルツハイマー型認知症進行抑制剤」のテーマで、事前に送られた質問状に答える形でスライドを作成し、丁寧に解説を行った。続いて、瀬尾教授が「細胞増殖因子とがんの関係」を解説した。

 生徒たちは、「なぜ分子標的薬は、がん細胞の増殖だけを抑えることが出来るのか」、「なぜがんの転移を抑える薬は完成していないのか」など質問し、本学学生との活発な交流を行った。
事前に送られた質問に答える学生
瀬尾教授の分かりやすい解説に興味深く聞き入る中学生
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