京都市立紫野高等学校との連携講座実施

2013.10.19

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 10月19日、本学にて京都市立紫野高等学校と本学が連携して理科系科目の講義・実験を行う連携講座を実施し、高校2年生の理系志望者29人が参加した。

 物理・生物・化学分野の授業を行い、大学の教員が講義・実験、学部学生および院生らがティーチングアシスタントを担当した。

 当日は、物理・生物・化学と、それぞれの分野に生徒が分かれて講座を受講した。生徒たちは、普段触れることができない実験器具などに目を輝かせながら、熱心に授業に取り組んでいた。また、ティーチングアシスタントを担当した本学学生との交流で、理科系科目の知識の向上だけでなく、生徒自身の大学入学後のイメージを膨らませていた。

 講座終了後、受講した生徒からは、「実験がとても楽しく、もっと体験したかった」「数年後、自身がティーチングアシスタントとして、高校生に指導できるようになりたい」などの感想が寄せられた

・物理分野「実験で楽しむ物理の世界」
理学部
伊藤 豊准教授  _木 征弘准教授

・生物分野「遺伝子診断法の実際」
総合生命科学部
西野 佳以准教授  本橋 健准教授

・化学分野「化学変化とタンパク質」
総合生命科学部
津下 英明教授  横山 謙教授
終始和やかな雰囲気で授業が進められた
初めて使用する実験器具を駆使し、実験を楽しむ生徒達
難しい内容の授業も熱心に聴講していた
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