「知財インターンシップ報告会」開催

2013.10.31

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トピックス
 10月31日、4号館4A演習室で「知財インターンシップ報告会」が行われた。

 「知財インターンシップ」は、弁理士を中心とする知財関連職種にかかわる職業観を養成するフレキシブルカリキュラムの学部融合プログラム「知財エキスパートプログラム」のインターンシップである。

 主に3年次生を対象に、特許事務所や企業知財部門などにおいて就業体験をすることにより、早期に職業イメージを持たせ、今後の同プログラムにおける学習の意欲を高めることを目的としている。

 今年度は、経済学部1人、法学部2人、コンピュータ理工学部2人の計5人の3年次生が、弁護士事務所において、5日間の実務を体験した。

 報告者は、「これまで学んできた知的財産法などの法律が、実際にどのような場面で必要なのかがわかった。」「自分の不足している知識がわかり、学ぶことへのモチベーションが向上した。」「社会の一端を経験し、具体的に将来を考えるための経験を得られた。」など、体験の成果を報告した。

 なお、今年度の「知財エキスパートプログラム登録説明会」は、11月6日(水)12:30から、4号館401教室にて行われる。
インターンシップ体験を報告
担当教員の法学部 藤川義人教授と報告者
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