スリランカ日本教育文化センター奨学生との交流会開催

2013.10.02

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 10月2日、スリランカ日本教育文化センター奨学生との交流会が5号館ロビーにて行われ、スリランカの舞踏や歌の披露や、民芸品のチャリティーバザーが行われた。

 この交流会は、スリランカ教育支援基金が、毎年日本に奨学生を招待し、日本各地をまわる取り組みの一環として行われたもので、国際交流センターが主体となり、ゼミ(経済学部大坂ゼミ・文化学部矢野ゼミ)や国際交流サークル(国際交流サークルフレンズ・国際ボランティアサークルハビタリウス)が協力して実施された。

 まず最初に男子奨学生1人、女子奨学生4人が、色鮮やかな衣装を身に付けた伝統的な舞踊や創作舞踊、歌などを披露した。またスリランカの歌だけでなく、今回の来日のために練習したという日本語の歌も歌った。最後には奨学生それぞれが来日の感想を述べ、「こんな大きな大学は初めてなので驚いた」「もっとスリランカの事を知って欲しい」などと語った。

 ほかにも、民族衣装の試着や、歌や舞踊を披露した学生との写真撮影が行われ、集まった学生たちは興味深く見入っていた。
色鮮やかな衣装で踊る奨学生
母国語だけでなく、日本語での歌を披露した
挨拶を行う奨学生
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