「自己発見と大学生活」全クラス合同発表会開催

2013.07.13

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 7月13日(土)本学神山ホールにおいて、キャリア形成支援教育科目「自己発見と大学生活」の授業成果を発表する全クラス合同発表会が行われた。

 この授業は、入学時の1年次生を対象としたポータル(入口)科目という位置付けで開講している。本学を自身のホームグラウンド(安心して大学生活を送れる居場所)にすることを狙いとしており、今年度は対象の3分の2に相当する約2,100名が学部横断的に履修している。
 全クラス合同発表会では、各クラスでの予選で勝ち上がった23組のグループが、全履修者を前に本授業で学んだ“気づき”や“成果”について、寸劇や映像作品等5分間の時間で自由に発表を行った。

 いずれのクラスの発表も学生ならではのアイデアが詰まっており、多種多様な発表となった。履修者からは『自分がこれから大学生活を過ごすヒントが詰まっていて、頑張ろうと思えた。』という声や、『思っていた以上に発表が面白く楽しかった。』などの声が挙がった。

【記事:学生広報スタッフ 竹村知紘さん(経済・4年次)】

・「自己発見と大学生活」全クラス合同発表会ムービー
思い思いの発表をする学生たち
発表前に気合を入れる学生たち
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