KSUサイエンス講座開催

2013.07.25

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トピックス
 京都産業大学附属高等学校と京都産業大学が連携して、理科系科目の講義・実験を行うKSUサイエンス講座が7月25、26、29、30日の4日間にわたり本学内で実施され、附属高校2年生の理系志望者36名が参加した。

 授業では数学分野、生物分野、物理分野、コンピュータ分野について、理学部・コンピュータ理工学部・総合生命科学部の大学教員が講義・実験し、学部学生及び院生らがティーチングアシスタントを担当した。

 参加した生徒は普段高校では体験できない最新の設備・実験機器に触れ、さらには、自身の進路選択の一助とさせるため、熱心に授業に取り組んだ。授業終了後、生徒からは「白衣を着て、最新の設備で実験していると、大学生の気分になれてとても楽しかった。」「自分の進学したい学部が決まった。」という感想が寄せられた。


◆7月25日 講座:数学分野 
理学部
正岡 弘照教授  矢野 裕子准教授

◆7月25、26日 講座:生物分野
総合生命科学部
黒坂 光学部長  加藤 啓子教授  
浜 千尋教授  木村 成介准教授
本橋 健准教授  今野 兼次郎助教

◆7月29、30日 講座:物理分野
理学部
別所 親房教授  押山 孝教授
原 哲也教授  谷川 正幸教授
大森 隆教授  鈴木 信三教授
伊藤 豊准教授  下村 晋准教授

◆7月30日 講座:コンピュータ分野
コンピュータ理工学部
平石 裕実学部長  新實 治男教授  
小林 聡教授  宮森 恒教授
実験を楽しむ生徒たち
講義を聴講する生徒たち
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