経済学部 ゼミ対抗ディベート大会開催

2013.07.10

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 7月10日、5号館、11号館の教室にて経済学部ゼミ対抗ディベート大会が開催された。大会に先立ち、516教室で行われた開会式で後藤 富士男経済学部長が「ディベートは勝負。ポイントは審査員をいかに説得できるかどうか。皆さんの健闘を祈ります」と高らかに宣言を行った。

 今大会では14ゼミ32チーム(156人)が参加した。テーマは「65歳までの雇用の義務付けをすべきか否か」「育休の3年延長制度を導入すべきか否か」「景観目的の京都の建築規制を撤廃すべきか否か」の3つで、肯定側・否定側に分かれ根拠資料などを提示しながらディベートを行った。作戦タイムでは反論を考え、白熱した議論を繰り広げた。

 また、議論の進行を担当する司会者、時間を管理するタイムキーパー、理論性・分かりやすさ・資料活用・時間配分・論点の多様さ・簡潔さなどを客観的に評価し、ジャッジを行う観戦チームも参加者全員が担当した。

 大会終了後には5406教室で表彰式・交流会が行われた。様々な視点から物事を考え、論理的思考を身に着けようと積極的に参加した学生は、お互いの健闘をたたえあった。
肯定側、否定側に分かれ、白熱した議論が繰り広げられた
この日のために集めた根拠資料を提示する学生
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