志学会アッセンブリアワー 劇団「ヨーロッパ企画」開催

2013.06.27

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 6月27日、神山ホールで、志学会執行委員会主催のアッセンブリアワーに、劇団 ヨーロッパ企画をお招きし、学生・教職員・地域の方々等およそ250人が鑑賞し、ユーモア溢れる舞台を楽しんだ。今回のテーマ“プロフェッショナル”について、担当者の平井 祥吾さん(経済・3年次)は「誰しもみんな何らかのプロフェッショナルになる。将来の進路を考える大学生の時期に、この企画を通してプロ(本物)に触れてもらい、将来の夢や目標を持ついい機会にしてもらいたい」と開催の狙いを話した。

 劇団 ヨーロッパ企画は、1998年、京都を拠点に学生で結成した劇団で、演劇公演以外にもイベント・映像制作・ラジオ等幅広い活動を行っており、2005年には『サマータイムマシン・ブルース』が、2009年には『曲がれ!スプーン』が、本広克行監督により映画化されている。

 今回は、短編コント・ショートムービー・ラジオドラマの三部構成で、ラジオドラマは、実際にKBS京都ラジオで放送されている番組内の人気コーナー『タクシードライバー祗園太郎』の公開収録を行った。

 公開収録は劇団 ヨーロッパ企画がこの日のために、京都産業大学を舞台にした物語を特別に準備し、出演を希望した7人の学生が参加して行われた。公開収録に参加した岡田 涼さん(経営・4年次)は「プロの方と、秀逸なドラマの打ち合わせからかかわることができてとても楽しかった!少しでも京産を盛り上げることに貢献できてたら嬉しいです。」と感想を語った。

[放送日]
KBS京都ラジオ 永野・本多の劇的ラジオ
7月5日(金)22時〜23時『タクシードライバー祗園太郎 京都産業大学特別版』
公開収録に参加した7人の学生
公開収録の様子
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