京都産業大学法務研究科主催 大島義則弁護士講演会

2013.06.29

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 法務研究科では、社会に貢献する法曹を養成することを目的に、各所で活躍する実務家や研究者を招いて講演会を行っている。6月29日、ネット上で話題の『憲法ガール』の著者 大島 義則弁護士による、法務研究科主催の講演会「憲法ガールの著者司法試験を語る」が本学13号館13101教室にて行われた。

 講演では、平成25年度の司法試験問題を題材にして、憲法事例問題の解き方や考え方などについて詳細な分析が示され、後半には、『憲法ガール』の出版秘話が明かされた。講演後の質疑応答では、続編の出版を期待する声があがっていた。

 大島さんは「普段から積極的に人と関わり、幅広い交友関係を作っていたことが『憲法ガール』の出版につながった。みなさんも、いろいろなことに興味を持ち、積極的に参加する気持ちを持ってほしい。」というメッセージで講演を締めくった。また、講演会には京都市内のみならず全国各地から100人近くの法科大学院生、修了生、学部生が聴講に訪れ、講演後も著書にサインを求める人で長い列ができるなど、人気のほどがうかがえた。

【記事:学生広報スタッフ 辻川 貴大さん(経営・2年次)】
講演中の大島弁護士
憲法事例問題の解き方、考え方について語る大島弁護士と熱心に聞く聴講者
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