神山天文台 学内観望会 開催

2013.04.16

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トピックス
 4月16日、本学神山天文台にて本学学生・教職員対象の学内観望会が開催された。この観望会は、神山天文台を多くの人たちに知ってもらいたいと考える本学学生らが集まり、2011年に結成された神山天文台ボランティアチームが主体となって開催した。

 この日は、約100人の教職員や学生が神山天文台に来場し、天文台前に置いた小型望遠鏡や天文台の観測ドームにある口径1.3mの「荒木望遠鏡」を使って、木星や月など春に見える天体や星を観望した。

 観望会には、新入生も多く参加し、参加者は初めて見る「荒木望遠鏡」の大きさに感動していた。観望会では、星の解説などを聞きながら月のクレーターや木星の縞模様も観察することができ、天文台ならではのイベントに参加者も満足していた。

 神山天文台では今後も、秋学期の学内観望会(10月実施予定)をはじめ、一般の方向けの公開(土曜日)、また天文学に興味のある方のための講座等、様々なイベントを開催予定。

荒木望遠鏡で星を覗く学生と、解説をするボランティアの学生 
小型望遠鏡で月を観察しながら、写真を撮る学生たち
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