創立50周年広報大使「むすびわざアンバサダー」第1号に山田幸代さんが就任

2013.03.29

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 3月29日、本学創立50周年広報大使「むすびわざアンバサダー」委嘱状授与式および記者発表会が行われ、藤岡一郎学長から山田幸代さん(2005年経営学部卒)に委嘱状が手渡された。
 本学卒業生の山田さんは、日本初のプロラクロスプレーヤーとして、現在も国内外で活躍している。
 
 委嘱状を授与した藤岡学長は、「本学は創立以来、産学公民が協力して地域・社会の課題に取り組んできており、2年後に迎える創立50周年に向けて、さらに取り組みを強化していくためにこの制度を立ち上げた。本学には、チャレンジ精神・不撓不屈の精神のDNAを継承している卒業生が広く活躍しているが、山田さんは日本初のプロラクロスプレーヤーとして海外でも活躍するなど、まさに建学の精神を体現している人物であることから、第1号に決定した」と理由を述べた。
 「むすびわざアンバサダー」に就任した山田さんは、「このような大役をいただき、光栄に思っています。京都産業大学には、すばらしい先輩方がたくさんおられるので、在学生に世代を超えた繋がりの機会を増やし、チャレンジすることの大切さを伝えていきたいと思います」と意気込みを語った。

 今後、山田さんは、テレビやラジオ出演の他、学内外のイベントや地域交流活動を通じて、地域と大学、卒業生と在学生の「絆」を繋げる架け橋としての活躍が期待される。
笑顔で写真撮影に応じる山田さん
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