平成25年リーダー交流会兼総決起集会 開催

2013.02.15

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 2月15日、8号館3階食堂「LIBRE」にて、体育会本部主催の「平成25年リーダー交流会兼総決起集会」が開催された。
 
 体育会本部では、例年、自らがリーダーであることや、最上級生としてチームをまとめていく自覚をもってもらうことを目的に、次年度の新主将および各役職を対象とした交流会を実施しているが、今年は体育会の結束をより高めていくきっかけにもしたいと、体育会所属の全クラブ3年次生全員を参加対象にした。

 交流会兼決起集会では、まず全日本大学個人選手権大会に出場するボウリング部の壮行会が開かれ、健闘を祈った。

 次に、大城光正副学長から「京都産業大学という名前を背負っていることを心におき、正々堂々と気合いを込めて頑張ってほしい。」、川北靖之学生部長から「皆さんの頑張りで創立50周年を輝かしいものにしてもらいたい。」とエールが送られたのち、卒業生で本学共通トレーナーの武田 謙吾さん(1989年法卒)による講演が行われた。武田さんは、「頭を使ったプレーが重要になるので、スポーツだけでなく勉強も必要。どんなことでも積極的に取り組んでもらいたい。大学スポーツは、その大学を背負って行う大学の威厳をかけた戦い。諦めないという伝統の校風を受け継いで、元気に盛り上げていってほしい。」と、本学体育会への期待を語った。

 その後は各クラブの親睦を深めて結束力を高める交流会が開かれ、各クラブ来年度の抱負と目標を語り、最後は全員で学歌斉唱して終了した。
ボウリング部の健闘を祈り、花束が贈られた
自身の経験を踏まえ講演する武田さん
最後は全員で学歌を斉唱した
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