硬式野球部 関西六大学野球連盟秋季リーグ戦 優勝祝賀会

2012.12.02

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 12月2日、硬式野球部の関西六大学野球秋季リーグ戦優勝祝賀会が京都平安ホテルで開かれ、選手や監督をはじめ、硬式野球部関係者、硬式野球部OB、選手の保護者等、約150人が出席した。

 本学を代表して柿野 欽吾理事長が挨拶し、「関西六大学秋季リーグ戦優勝おめでとう。春季リーグ戦も優勝して、全日本大学野球選手権大会に出場してくれることを期待しています」と選手を激励した。

 勝村 法彦硬式野球部監督は、「多くの方々に支えていただき、優勝することができました」と感謝を述べたうえで、「今年のチームは、『自立・自律・一体感』をテーマに掲げ、平島主将を中心に取り組んできた。秋季リーグは初戦でサヨナラ負けを喫し、非常に厳しいスタートだったが、選手全員が気持ちを切らさずチームワークを大切にして、最後まで諦めず頑張ってくれた。その姿勢が優勝に繋がった」と選手を労った。

 主将の平島 昇汰さん(法・4年次)は、「今回優勝できたのは、決して自分たちの力だけではなく、先輩方の努力の積み重ねがあってこそ。また、一生懸命応援してくれる全学応援団からいつも力をもらっていました」と感謝を述べた。また、後輩たちに向け、「来年の春季リーグ戦では大会連覇を果たし神宮に出場してもらいたい。京都産業大学野球部を常勝チームにできるよう頑張ってほしい」と後輩達にエールを送った。
感謝を述べる勝村法彦監督
後輩にエールを送る主将 平島 昇汰さん(中央)
学歌の演舞を切る全学応援団団長の福本大さん(コンピュータ理工・4年次)
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