第1回 日韓合同研究フォーラム開催、釜山大学 金任淑(キム・インスク)教授らが表敬訪問

2012.10.19

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 10月17日より本学むすびわざ館にて開催された「第1回 日韓合同研究フォーラム」のため来訪していた、釜山大学校 日本研究所所長 金任淑(キム・インスク)教授をはじめとした講演者らが10月19日、表敬訪問を行い、藤岡 一郎学長、山岸 博副学長、鈴井 清巳国際交流センター長が出迎えた。

 「第1回 日韓合同研究フォーラム」は本学 日本文化研究所 所長 宮川 康子教授が中心となり、日韓合同の研究会を古代のみならず近世の朝鮮通信使や文学の研究において意見交換し、東アジアの文化交通を実践する目的で開催したものだ。本学からは、宮川 康子教授、森 博達教授、池田 昌広助教が講演を行った。

 歓談は終始笑顔で和やかに行われ、藤岡学長は「これからも交流を深めていきたい。この後も楽しい時間を過ごしてください。」と述べた。また、鈴井国際交流センター長は「双方の学生同士の相互作用で意識が向上しているように思えるので、これからも積極的な交流を持つことで、お互いにプラスになるのでは。」と話した。
記念品を手渡し、握手する藤岡学長とチョ・カンヒ教授
藤岡学長と金任淑(キム・インスク)教授および「第1回 日韓合同研究フォーラム」関係者
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