サギタリウス・チャレンジ〈チャレンジ部門〉中間報告会

2012.10.10

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 10月10日、12号館12304教室において、2012年度サギタリウス・チャレンジ〈チャレンジ部門〉に採択された5団体が、9月末までの活動の進捗状況や見つかった課題に対する取り組みなどについて中間報告を行った。

 サギタリウス・チャレンジとは元気で活力に満ちた学生を応援する本学独自の正課外学生育成プログラム。そのなかの〈チャレンジ部門〉は、学生ならではの「夢」や「目標」に挑戦する優秀な企画に対し、奨励金を授与し、その実現をサポートする。

 中間報告会では、計画通りに物事が進まず、想像していた以上に過酷であったために、何度も挫折しそうになりながらも、多くの人々に支えられ、協力して取り組むことの大切さを学んだという意見や、自分たちの思いや活動を言葉にして伝える難しさを実感したという報告があった。

 しかしながら、それぞれが活動を進めて行く中で、自分自身を見つめ直す機会を得たり、人との繋がりを通して自身の成長を実感している事が感じられる中間報告会であった。
 
 川北学生部長から各団体へのメッセージでは、「この度ノーベル医学生理学賞を受賞された京都大学の山中先生は、二度の大きな挫折を経験されたが、そこで諦めずチャレンジし続けたからこそ、偉大な研究成果に繋がった。また、国民栄誉賞を受賞した女子レスリングの吉田沙保里選手が、13大会連続世界一を達成できたのもチャレンジ精神によるものである。皆さんのチャレンジはこれからも続いていくが、どんなことがあっても諦めずに頑張ってほしい」とエールを送った。
工夫されたプレゼンテーションで中間報告を行う学生
「諦めずチャレンジし続けてほしい」とエールを送る川北学生部長
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