キャンパス内で採取されたハチミツについて学長報告

2012.10.03

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 野村哲郎教授(総合生命科学部 生命資源環境学科)と藤田浩平さん(総合生命科学部 生命資源環境学科2年次)がキャンパス内で採取されたハチミツについて報告のため、採取されたハチミツを携えて藤岡 一郎学長を訪問した。

 昨年10月頃から養蜂を始め、採取されたハチミツは全10kg。今年8月の京都府はちみつ品評会に出品したところ入賞にまでは至らなかったものの甘味などいくつかの項目では高評価を得た。

 ハチミツは採取する時期、蜜源によっても色が異なり、今回のハチミツの蜜源は学内でも多くある桜ではないかと推測される。野村教授は「キャンパス内では花が限られるので、今後は学内の景観とも併せて花を植えるなどの活動も必要と考えている。少しずつ規模を広げていきたい」と述べた。

 今後の活動について藤岡学長に尋ねられた藤田さんは「今は蜂を育てるのに精一杯だが、今後余裕が出来ればハチミツの成分分析などにも挑戦したい」と語った。藤田さんより採取されたハチミツを贈呈された藤岡学長は、「私だけではもったいない、他に活用できるか考えたい。」と話し、「来年が楽しみだ。大変なことだが、これからも色々がんばって欲しい。」と笑顔でエールを送った。
採取されたハチミツについて報告
ハチミツ2kgを藤岡学長に手渡した野村教授、藤田さん
藤岡学長に手渡されたハチミツ
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