京都産業大学附属高等学校「KSUサイエンス講座」

2012.07.25

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 京都産業大学附属高等学校と京都産業大学が連携して理科系科目の講義・実験を行うKSUサイエンス講座が7月25、26、27、30日の4日間にわたり本学内で実施され、附属高校2年生の理系志望者42人が参加した。

 授業では物理分野、生物分野、数学分野、コンピュータ分野の大学の教員が講義・実験し、学部学生及び院生らがティーチングアシスタントを担当した。

 参加した生徒は普段高校では経験できない授業や見る機会のない最新の設備・実験機器に触れ、目を輝かせて熱心に実験に取り組んだ。授業終了後、生徒からは「原発のニュースなどで放射線という言葉は聞いていたが、どういう性質のものなのかを実験などを通じて知ることができた。」「わかりやすく、ためになる講義でした。」という感想があり、科学の知識や理解を深める機会となった。

◆7月25、26日 講座:物理分野
理学部
別所 親房教授  三好 蕃特任教授  
押山 孝教授  谷川 正幸教授
大森 隆教授  鈴木 信三教授  
堀田 知佐准教授  池田 優二准教授
伊藤 豊准教授  下村 晋准教授

◆7月26、27日 講座:生物分野
総合生命科学部
嶋本 伸雄副学部長  吉田 賢右教授  
板野 直樹教授  加藤 啓子教授
木村 成介准教授  本橋 健准教授  
今野 兼次郎助教

◆7月30日 講座:数学分野
理学部
山田 修司教授  矢野 裕子准教授

◆7月30日 講座:コンピュータ分野
コンピュータ理工学部
平石 裕実学部長  岡田 英彦教授  
荻原 剛志教授  水口 充教授
放射線を見る実験を行っている様子
大腸菌から光るタンパク質(GFP)を精製する様子
熱心に講義を聞く様子
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