北区の大学と行政機関がまちづくりの連携協定を締結

2012.07.19

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 京都市北区にある大学と行政機関が、それぞれの人的・知的・物的資源を有効に活かすことにより、大学(学生)の力を活かしたまちづくりを推進するとともに、将来のまちづくりを担う学生を地域全体で守り育てていくことを目的として包括的な連携協定を締結した。

 京都産業大学をはじめ、大谷大学・大谷大学短期大学部・佛教大学・立命館大学の5大学と3行政機関(北区役所・北消防署・北警察署)が参加したもので、7月19日に京都市役所で行われた締結式には、門川大作京都市長を立会人として、各大学の学長および京都府北警察署長、京都市北区長・北消防署長が出席、協定書に署名を行った。

 協定式に参加した藤岡学長は、「これまで行ってきた学生のパトロール活動や地域の防犯拠点としての取り組みをさらに発展させ、地域の活性化や課題解決に協力していきたい」と挨拶を行った。
地域コミュニティの活性化や大学の教育研究活動の展開をめざして協定が締結された。
門川京都市長立会いの下、各代表がさらなる連携を誓った。
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