法学研究科法政策学専攻(修士課程)開設記念講演会「大学と地域社会との連携による新しい価値の創造」開催

2012.07.07

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 京都産業大学では2013度から開設される法学研究科法政策学専攻を記念し、2012〜2013年にかけて有識者、NPO、NGOボランティア、地方自治体関係者を招聘して、様々なイベントを計画している。第一弾として7月7日、むすびわざ館にて開設記念講演会「大学と地域社会との連携による新しい価値の創造」が開催された。

 講演会第1部として、まず講師の京都府綾部市の半農半X研究所 塩見 直紀代表が「半農半X」と自身で名づけた、持続可能で小さな農業生活を軸に、自らの「エックス(天職・ミッション)」を見つけて現代社会を生きるという理念について語った。

 次に、宮津市のNPO法人「地球デザインスクール」清水 睦事務局長が「地域再生と新しい価値の創造」と題し、「自然に学び、自然と遊ぶ」という環境教育を通して、子供たちが成長発展していくことを目指す独自のプログラムに関しての説明があった。

 最後に第2部「大学教育と地域社会の連携」と題して、法学部 中谷 真憲教授を交えて講演者とのフリートーキング、会場参加者との質疑応答が行われた。その中で大学は人材、理論が豊富であり、NPOはフィールドを有しているので、この両者の協働は有意義などの意見が出された。

 詳しい内容はこちら
「半農半Xについて語る塩見 直紀代表
「地球デザインスクール」について語る清水 睦事務局長
法学部 中谷 真憲教授を交えてフリートーキングや質疑応答が行われた
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