普通救命講習会 〜 救急車がくるまでの命のリレー 〜 を実施

2012.07.04

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 7月4日、5号館ミーティングルームにおいて、京都市北消防署 竹熊 栄次 警防課救急係長を講師に招き、普通救命講習会が行われ、学生はじめ職員を含む26人が受講した。

 この講習会は緊急時に適切な応急手当てができるよう、救命措置の趣旨を理解し、応急手当に関する正しい知識と技術を身につけることを目的として実施された。

 参加者らは実際に人形を使用して、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用法を真剣に学んだ。竹熊氏は「実際にその場に直面した時、心肺蘇生法をしようと思ったら、勇気がいる。今、この場で練習して欲しい。間違ってもいい。今失敗することで、覚えることができる」と述べた。

 参加した学生には後日、講習修了証が授与される。次回の普通救急講習会は12月5日に行われる予定。
わかりやすく丁寧に指導する竹熊氏 
人形を使用して実際に心肺蘇生法を訓練する参加者
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